Firefox 3 公開



Mozilla Foundationは18日(日本時間)、Webブラウザー「Firefox」のメジャーバージョンアップ版となる v3.0を公開しました。

v3.0では、動作速度が大幅に向上したうえ、メモリの使用量も軽減。さらに、ブックマークの管理方法が一新されるなど、大幅に使い勝手が向上しています。

私も早速ダウンロードしてインストールしてみました。現在使用中ですが、確かにスピードはこれまで最速と言われていたSafariに匹敵するか若しくはより高速という印象です。このサクサク感を体験してしまうとIE7はもう使えませんね♪



2008WRC世界ラリー選手権8戦 ラリー・オブ・トルコ DAY3



2008年WRC世界ラリー選手権8戦ラリー・オブ・トルコはDAY3を迎え、フォード勢がしてやったりの作戦的中〜DAY2で築いたリードを守りきりミッコ・ヒルボネンが優勝、ヤリ・マーティ・ラトバラが2位、セバスチャン・ローブはポディウムは守ったもののフォードの策に堕ち3位に終わった。スバルのペター・ソルベルグは6位完走、クリス・アトキンソンも最終SSまで走りきり貴重なデータを収集した。

WRC SS19終了時暫定総合結果】
1位M.ヒルボネン(F) 4:42'07.1
2位J.ラトバラ(F) +7.9
3位S.ローブ(C) +25.7
4位D.ソルド(C) +2'25.6
5位H.ソルベルグ(F) +2'33.7
6位P.ソルベルグ(S) +2'48.2
7位M.ウイルソン(F) +4'24.2
8位C.ローテンバッハ(C) +7'46.7
9位F.ヴィラグラ(F) +8'34.1
10位B.クラーク(F) +14'48.8
-
-C.アトキンソン(S) +22'36.5

【PWRC SS19 終了時暫定結果】
1位A.アイグナー(M) 5:02'21.6
2位P.サンデル(P) +48.7
3位M.バルダッチ(M) +3'01.0
4位M.ラウアム(M) +5'31.0
5位A.アラウージョ(M) +6'23.6
6位E.ヴェルツノフ(S) +6'53.0
7位S.カンペデッリ(M) +12'19.1
8位G.バッコ(S) +22'52.7

第9戦ラリーフィンランドは7/31スタート予定。

2008WRC世界ラリー選手権8戦 ラリー・オブ・トルコ DAY2



2008年WRC世界ラリー選手権8戦ラリー・オブ・トルコは、DAY2を迎えフォード勢の作戦がピタリと的中した。DAY1で巧妙なタイムコントロールにより4位につけていたミッコ・ヒルボネンが見事に総合1位に躍り出て、2位にはヤリ・マーティ・ラトバラがピタリとつけている。ワリを食ったのはセバスチャン・ローブでルーズグラベルの掃除役をさせられてズルズルと順位を落とした。スバルのペター・ソルベルグはフロントサスペンションのロワアームに不安を抱えて、フルアタックできずあくまで完走を目指しての抑えた走りとなった。前戦のデビュー・ポディウムに並ぶ快挙は期待できそうにない。DAY2再スタートを果たしたクリス・アトキンソンは無事全ステージを走り終え、データ収集を行ったようだ。

スズキ勢は、またしても不運。トニ・ガルデマイスターはラジエターの破損によるエンジントラブル、パー・ガンナー・アンダーソンは電気系の問題が原因と思われる消火器の誤作動でともにリタイアを喫している。

また、PWRCの新井敏弘はメカニカルトラブルによりSS14フィニッシュ後にDAY2より撤退となってしまった。

WRC SS16終了時暫定総合結果】
1位M.ヒルボネン(F) 3:47'37.8
2位J.ラトバラ(F) +16.1
3位S.ローブ(C) +34.2
4位H.ソルベルグ(F) +2'08.4
5位D.ソルド(C) +2'15.0
6位P.ソルベルグ(S) +2'33.6
7位M.ウイルソン(F) +3'41.1
8位G.ガリ(F) +5'20.0
9位C.ローテンバッハ(C) +6'08.5
10位F.ヴィラグラ(F) +7'43.7
-
-C.アトキンソン(S) +22'02.6

【PWRC SS16 終了時暫定結果】
1位A.アイグナー(M) 4:03'16.8
2位P.サンデル(P) +1'19.9
3位M.バルダッチ(M) +4'07.5
4位E.ヴェルツノフ(S) +5'33.0
5位U.ニッテル(M) +5'37.6
6位M.ラウアム(M) +6'10.6
7位A.アラウージョ(M) +6'19.8
8位S.カンペデッリ(M) +13'58.3

DAY3、SS17は15時38分(日本時間)スタート予定。

2008WRC世界ラリー選手権8戦 ラリー・オブ・トルコ DAY1(Part II)



2008年WRC世界ラリー選手権8戦ラリー・オブ・トルコDAY1は、一夜のインターバルの後、本格的な競技開始となるSS2がケメルの西側に高くそびえる山岳地帯で開始された。

コースは滑りやすいルーズグラベルのため、走行順の早いマシンは例によってコースの掃除係となりタイムが出せない展開。そんな中、スバルのペター・ソルベルグとクリス・アトキンソンは前戦同様抑えたペースに徹した走りで完走の至上命令を忠実に果たそうとする。しかし、SS7でペターはフロントサスペンションのロワアームが破損するというトラブルに遭遇、クリスのマシンは右フロントサスペンションが破損しダンパーがホイールハウスを突き抜けるというトラブルに見舞われまたもやDAY1から撤退を余儀なくされた。

そしてDAY1最終ステージとなるSS9。フォードの2台をはじめ各車DAY2の走行を少しでも有利に運ぶための作戦を展開。早い走行順にならないよう意図的にタイムをコントロール。結果、DAY1終了時点の順位はローブ、ヘニング、ラトバラ、ガリ、ミッコの順でトップのローブから5位のミッコまで6秒8遅差というDAY2の波乱を予想させる内容となっている。

一方スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが9位、P-G・アンダーソンが12位につけている。

PWRCは、新井敏弘がSS7のステージ前半でコースオフ〜マシンにダメージは無いもののコースに復帰できず大きく後退。トップから19分27秒7差の15位まで順位を落としている。

WRC SS9終了時暫定総合結果】
1位S.ローブ(C) 2:02'35.2
2位H.ソルベルグ(F) +1.0
3位J.ラトバラ(F) +1.1
4位G.ガリ(F) +2.2
5位M.ヒルボネン(F) +6.9
6位P.ソルベルグ(S) +49.1
7位M.ウイルソン(F) +1'05.9
8位D.ソルド(C) +1'06.8
9位F.ヴィラグラ(F) +2'17.2
10位T.ガルデマイスター(Su) +2'27.1

【PWRC SS9 終了時暫定結果】
1位A.アイグナー(M) 2:09'49.9
2位P.サンデル(P) +0.9
3位U.ニッテル(M) +6.0
4位M.プロコップ(M) +21.7
5位E.ブライニルドセン(M) +43.5
6位E.ヴェルツノフ(S) +51.7
7位M.バルダッチ(M) +1'02.1
8位S.カンペデッリ(M) +1'13.3

SS10は15時28分(日本時間)スタート予定。

2008WRC世界ラリー選手権8戦 ラリー・オブ・トルコ DAY1



2008年WRC世界ラリー選手権8戦ラリー・オブ・トルコが開幕。初日は、セレモニアル・スタートの後アグデニス大学内に設定されたスーパーSS1本目が行われ、スバルのペター・ソルベルグは前戦の好調を維持して、トップのセバスチャン・ローブから0.7秒遅れの2番手タイムをマーク。まずまずの滑り出しを見せている。クリス・アトキンソンは+3.7秒の6番手タイム。スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが11位、P-G・アンダーソンは16位につけている。

一方併催のPWRC第4戦は、三菱のM.バルダッチがトップタイムをマーク。新井敏弘は+2.6秒の9番手タイム。

WRC SS1終了時暫定総合結果】
1位S.ローブ(C) 2'07.6
2位P.ソルベルグ(S) +0.7
3位M.ヒルボネン(F) +1.1
4位J.ラトバラ(F) +2.3
5位D.ソルド(C) +2.9
6位C.アトキンソン(S) +3.7
7位F.ヴィラグラ(F) +4.0
8位A.ミケルセン(F) +4.0
9位G.ガリ(F) +4.9
10位H.ソルベルグ(F) +4.9

【PWRC SS1 終了時暫定結果】
1位M.バルダッチ(M) 2'13.0
2位S.カンペデッリ(M) +0.4
3位N.S.アルアティヤー(S) +0.6
4位M.ラウアム(M) +1.1
5位M.クロコップ(M) +1.3
6位A.アラウージョ(M) +1.3
7位U.ニッテル(M) +1.4
8位E.ノビコフ(M) +2.2
9位新井敏弘(S) +2.6

本格的な競技スタートとなるSS2は日本時間14時38分スタート予定。

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