公取委、燃費向上グッズ16商品に排除命令!



各社の伝えるところによりますと、公正取引委員会は、自動車の燃費向上をうたっている商品が、実際に効果が得られる合理的な根拠がないとして、これら燃費向上グッズを販売する19社に対して、景品表示法第4条第2項の規定により、同条第1項第1号(優良誤認)違反として排除命令を行なったそうです。

あ〜・・・やっぱりねぇ(*^_^*)
そういう私も表の下から3番目付けてましたしぃ〜(  ゚∀゚)

マツダ、ジュネーブモーターショーに「Mazda2」 3ドアハッチバックを出品



マツダは、2008年3月4日(火)から16日(日)まで開催される第78回ジュネーブモーターショーで新型「Mazda2(日本名:マツダデミオ)」の3ドアハッチバックを世界初公開すると発表しました。昨年発表した5ドアハッチバックの特徴を継承しつつ、さらにスポーティーな外観をもち、欧州など海外市場向けによりリーズナブルな価格としたとのこと。

んー日本市場投入はなしか・・・

ベルトーネが破産!



フランコ・スカリオーネ、ジョルジェット・ジウジアーロ、マルチェロ・ガンディーニの3人の天才カーデザイナーを輩出し、アルファロメオ、ランチア、ランボルギーニ、などのデザインを担当してきたイタリアの名門カロッツェリア、ベルトーネが事実上の倒産状態に陥ったとのことです。報道によれば、伊トリノの裁判所は14日午前、同社の破産手続き開始を宣告したそうで、経済推進大臣が破産の実態調査を行なう委員を任命。2月中に正式に全容が明らかになる見込み。また、既に解雇された従業員1300人の失業給付金を、今後どれだけの期間延長するかも追って決定されるとのこと。

ベルトーネは1912年、ジョヴァンニ・ベルトーネによって設立。当初はランチアのボディ製作を主な業務として担当。戦後は息子ヌッチオ・ベルトーネの時代に、それまでの一品製作の工房からデザイン提案と試作車製作、さらに少規模ながら量産メーカーへと脱皮を果たし名門カロッツェリアとしての名声を不動のものとした。

ベルトーネの携わった名車たち
● ベルトーネ・フリークライマー(Bertone Freeclimber)
● アルファ・ロメオ(Alfa Romeo)
・モントリオール(Montreal)
・アルファ GT(Alfa GT)2003年
● ランチア(Lancia)
・ストラトス(Stratos)
● フィアット(Fiat)
・リトモ・カブリオ(Ritmo Cabrio)
・X1/9
・プント・カブリオ(Punto Cabrio)1994年-カブリオレ型
● オペル(Opel)
・アストラ・クーペ/カブリオ(Astra Coupe/Cabrio)1999年-クーペ/1993年・2000年-カブリオ(カブリオレ型)
● ランボルギーニ(Lamborghini)
・ミウラ(Miura)
・カウンタック(Countach)
● シトロエン(Citroen)
・BX
・XM
・ZX
・エグザンティア(Xantia)
● ボルボ
・780
● マツダ(Mazda)
・ファミリア(Familia)1963年-セダン型
・ルーチェ(Luce)1966年-セダン型

マツダ、デトロイトモーターショーで風籟(ふうらい)を発表



マツダは13日、デトロイトモーターショーでコンセプトカー『風籟』(ふうらい)を発表した。

「風籟」は、マツダデザインの方向性を示す“Nagare”シリーズ第5弾で、“Nagare”デザインをスーパーパフォーマンスカーに表現したコンセプトカーで、「風籟」は、「風の音」を意味し、風を切りながら突き進むレースカーをイメージしている。あくまでデザインスタディで、レース参戦することや量産することはないという。とはいえ、製作には本物のレースカーが使用されており、シャシーはアメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)のLMP-2耐久レースで活躍したクラージュ C65シャシーを使用。エンジンは、3ローターのロータリーエンジン「R20B」(450ps)が搭載されており、100%エタノール仕様。

マツダデミオ マツダスピードコンセプト from 東京オートサロン08





千葉県幕張メッセで開催中の東京オートサロン2008 with NAPACに、マツダは『マツダアテンザ』、『マツダデミオ』、『マツダロードスター』等をベースにした「マツダスピードコンセプト」車や、人気のアフターパーツブランドの「KENSTYLE(ケンスタイル)」や「DAMD(ダムド)」とのコラボレーションモデル等を出品しているが、私の一押しは何と言っても『マツダデミオ マツダスピードコンセプト』で決まり!!!

デミオ1500SPORTをベースに、デミオの機敏な走りに磨きを掛けて、トータルバランスを徹底追及、優れた走行性能と日常の扱いやすさ(耐久性)を高次元で両立。ベース車の特性を最大限に活かしたメーカーならではのトータルバランスチューニングモデル。CD値を悪化させることなくCL値およびクーリング性能を改善するといった、マツダスピード共通の空力パーツおよび冷却ダクトを採用したエクステリア。ホワイトレザーを使用した3Dネットスポーツシートが特徴のインテリア。ENDLESSの4ポッドキャリパー(フロントのみ)やダンパー&スプリングを強化した足回りなどの専用チューニングにより、軽快かつ安定したスポーツ走行の実現と共に快適性を両立、機能だけでなく内外装共に質の高いチューニングが特徴。エンジンは扱いやすさと耐久性を重視したPCMチューンと排気パーツをチューニング、スポーティで上質な走りとドライビング空間を実現しています。

この『マツダスピードコンセプト』はこれまで殆ど市販化されてきているので、2008年中にも市販されるのは想像に難くない。そうなると、私にとって最も欲しい車!!!

因みに、海外サイトでは"Mazda2 MPS concept"として紹介されているようです。しかも、海外ではターボエンジンに換装された"Mazda2 MPS"が出てくるのが定説となっているため、今回の『マツダスピードコンセプト』に関して「エンジン以外はこのまま市販化されだろう」というのが大方の見方となっているのが面白い。実際のところ、"Mazda2 MPS"(日本名マツダスピード デミオ)は市販化されるのは間違いないにしても、Mazda3 MPSに搭載されているターボエンジンのリファイン版が搭載されるという海外の噂は眉唾だと思うのですが・・・私の予想は、この『マツダデミオ マツダスピードコンセプト』がほぼそのままの形で『マツダスピード デミオ』として市販化されると思いますよ。

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