SWRTのWRCへの新インプレッサ投入は第9戦にずれ込む!?

autosport.comの伝えるところによれば、スバルのWRCへの新インプレッサ投入は遅れることになる見込みらしい。
当初スバルは第7戦のBP Ultimateアクロポリス・ラリーからインプレッサWRC2008を実戦投入するのではないかと見られていた。しかしながら、ペター・ソルベルグとクリス・アトキンソンが今月初めに行ったコードネームS14と名付けられたテストの結果、まだまだ実戦投入までにこなすべき仕事があることが判明したらしい。チーム内の情報筋によれば、テストはギリシャでの投入を目標に進められてきましたが、二人のドライバーによる評価はまだまだ充分なものではなく、また現行マシンであるスバルインプレッサWRC2007の抱えていたダンパーの問題を解決するのに時間と労力を要し、結果的に8月のNESTE Oilラリー・フィンランドでのデビューまで先延ばしとなってしまった模様だ。







