ダビング10が一時凍結

地上デジタル放送推進協会(Dpa)が、6月2日午前4時に開始するとしていた地上デジタル放送の新録画ルール「ダビング10」の運用だが、ここにきて暗礁に乗り上げてしまった。報道によれば、5月13日に開催された情報通信審議会 情報通信政策部会 デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会において、複数の委員が延期やむなしとの見解を示し、大筋で了承されたらしい。おまけに新たな開始日は決まっておらず、当初6月2日としていたダビング10の運用開始日は白紙に戻り、文化審議会における私的録音録画補償制度の見直し論議が決着するまで、事実上棚上げになりそうということだ。
一方、メーカー側の団体「JEITA(電子情報技術産業協会)」は13日付でDpaに対して6月2日運用開始を重ねて申し入れている。
消費者無視の文化庁行政・・・一体どうなるのか_| ̄|○ il||li







