
Mozilla Foundationは18日(日本時間)、Webブラウザー「Firefox」のメジャーバージョンアップ版となる v3.0を公開しました。
v3.0では、動作速度が大幅に向上したうえ、メモリの使用量も軽減。さらに、ブックマークの管理方法が一新されるなど、大幅に使い勝手が向上しています。
私も早速ダウンロードしてインストールしてみました。現在使用中ですが、確かにスピードはこれまで最速と言われていたSafariに匹敵するか若しくはより高速という印象です。このサクサク感を体験してしまうとIE7はもう使えませんね♪

米アップルは、3G対応の「iPhone 3G」を発表しました。日本ではソフトバンクモバイルから7月11日に発売されます。
GPS機能内蔵、Bluetooth対応、新プラットフォーム「iPhone 2.0」をサポート、MicroSoft Exchange ActiveSyncをサポート。iPhone SDKにより、サードパーティが開発したアプリケーションも利用できるのはiPod touchと同様。ディスプレイは3.5インチ、480×320ドットのワイドスクリーンマルチタッチディスプレイを搭載。8GBもしくは16GBのフラッシュドライブを内蔵。2メガカメラ、加速度センサーを搭載。連続通話時間は3Gで5時間、2Gで10時間、連続待受時間は最大300時間。Webブラウジングは5〜6時間、動画再生は7時間、音楽再生は最大24時間。ボディカラーは、8GBがブラックのみ、16GBがブラックとホワイトの2色。サイズは115.5×62.1× 12.3mm、重さは133g。
iPod touchユーザーとしては非常に微妙な状況になってきました・・・

Codemastersのレースゲーム「Race Driver: GRID」が先月末に発売になりました。と言っても国内発売の予定はなく海外版のみのお話。例によって海外から個人輸入することになりますがプレ鯵で送料無料で6,290円也。購入するかどうか悩んでたんですが、
yuさんのブログ記事を拝見して決心がつきました。サルテ、ニュル、スパといった今走ってみたいコースが用意されておりGT5Pに飽きてきた私の頭脳を刺激したことが購入に踏み切らせました。ゲームとしての完成度はGT5Pよりはアーケード寄り、同じシステムを使用したと言われているDirTよりはシミュレーション寄りといった感じです。360のForzaはわかりません。360と言えば、今回のGRIDは360に最適化された開発環境で制作されたと聞いてます。PS3版は360版から移植しPS3用に調整したもののようです。細かいところで360版の方が完成度が高いのでは?と思われます。
なんだかんだ言っても発注してしまったので、後は配達されるのを待つだけ・・・

ソフトバンクモバイルは4日、プレスリリースを発表し、今年中に日本国内で「iPhone」を発売することで、アップルと契約を締結したことを公表しました。プレスリリースはわずか2行で、詳細については一切不明。またアップル日本法人もノーコメントのまま。ただ、消息筋によれば、日本国内で発売される「iPhone」は3G(W-CDMA)版となりが登場すると見られる。 これまでアップルは世界各国において「iPhone」の供給を1国1社独占で展開してきているが、今回のソフトバンクが日本国内に於いて独占供給先となるかどうかも不明。ソフトバンクと同様アップルに対して交渉を進めていたNTTドコモはこの発表に関連して「引き続きiPhoneの発売に向けて検討を続けていく」とだけコメント。ドコモが敗北したとも限らない状況だ。
また、今回のソフトバンクの行った緊急プレスリリースの背景には、6月9日から、アメリカ・サンフランシスコで開催予定の「WWDC 2008(Apple Worldwide Developers Conference)」でアップルが3Gバージョンの新iPhoneを発表することになっており、ソフトバンクとしてはここで同社の名前を露出させたかったという事らしい。
それにしても、いよいよ日本市場に「iPhone」が流通し始める事が確定したのはエポックと言えよう。今後の携帯戦争に多大なる影響を与えるものと見られ目が離せない。


米Microsoftは27日、次期OS『Windows 7』の一端を披露し、今後数年の間に新種のPCを生み出すであろうタッチスクリーン技術のデモを行ったそうです。このタッチスクリーン技術は、米アップルの携帯電話iPhoneや携帯音楽端末iPod touchのように、マウスを使わず指で画面に触れて操作できる技術だが、「Multi-touch」と呼ばれ同時に複数の個所でタッチできるという点がアップルのそれとは異なる。例えば、5本の指でディスプレイをなぞれば、5本の線が引けるとうもの。ただ、そうは言うもののアップルが扉を開いた革新的な技術に極似しており、開発中のデスクトップデザインに関してもアップルがOS Xで提供したものに極似しているアプリケーションランチャーやファイルブラウジング画面が見て取れる。
また、『Windows 7』はメジャーリリースとMSは言っているが、新しいカーネルが開発される訳ではない。Windows Vista、Windows Vista SP1、Windows Server 2008へと改良されてきたアーキテクチャがそのまま『Windows 7』にも継承されていくとのこと。
なお、『Windows 7』の出荷予定については、2007年1月30日に発表された『Windows Vista』の一般向け販売開始から3年後という計画に変更はないと確認された。