2008年F1第9戦イギリスGP金曜フリー走行結果



2008年F1第9戦イギリスGPが開幕。FP2でマクラーレンのヘイキ・コバライネンがトップタイムをマークしている。中嶋 一貴はFP1、16番手、FP2、9番手タイムと徐々にペースを上げているが僚友ニコにはコンマ2秒遅れ。

【金曜フリー走行1回目】
1 F・マッサ フェラーリ 1:19.575 8
2 H・コヴァライネン マクラーレン 1:19.587 15
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.623 13
4 K・ライコネン フェラーリ 1:19.948 16
5 R・クビサ BMW 1:20.367 11
6 F・アロンソ ルノー 1:20.436 7
7 S・ヴェッテル トロロッソ 1:20.588 18
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:20.653 16
9 D・クルサード レッドブル 1:20.698 16
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.744 27
11 M・ウェーバー レッドブル 1:20.008 10
12 T・グロック トヨタ 1:21.102 22
13 N・ハイドフェルド BMW 1:21.107 18
14 S・ボーデ トロロッソ 1:21.166 17
15 J・トゥルーリ トヨタ 1:21.265 22
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:21.282 21
17 J・バトン ホンダ 1:21.901 7
18 A・スーティル フォースインディア 1:22.169 16
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:22.219 19
20 R・バリチェロ ホンダ 1:24.123 4

【金曜フリー走行2回目】
1 H・コヴァライネン マクラーレン 1:19.989 35
2 M・ウェーバー レッドブル 1:20.520 32
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:20.543 31
4 D・クルサード レッドブル 1:20.589 36
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:20.748 43
6 S・ヴェッテル トロロッソ 1:20.805 43
7 J・バトン ホンダ 1:20.929 39
8 F・マッサ フェラーリ 1:20.943 18
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:20.985 18
10 R・バリチェロ ホンダ 1:21.002 34
11 R・クビサ BMW 1:21.023 33
12 K・ライコネン フェラーリ 1:21.275 31
13 N・ハイドフェルド BMW 1:21.453 36
14 T・グロック トヨタ 1:21.472 18
15 F・アロンソ ルノー 1:21.511 27
16 G・フィジケラ フォースインディア 1:21.520 42
17 S・ボーデ トロロッソ 1:21.634 39
18 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:21.642 45
19 A・スーティル フォースインディア 1:21.756 30
20 J・トゥルーリ トヨタ 1:22.196 23

デビクルが今季限りで引退を表明



各社の報道によれば、F1最年長ドライバーのデイビッド・クルサードが、母国グランプリを前に今シーズン限りでの引退を発表したそうです。故アイルトン・セナが壮絶な事故死したことを受けてデビュー以来14年間F1を支えてきた男の引退表明は、やはり重く寂しい。

デイビッド・クルサード
「本日、私は今シーズンの終わりをもってフォーミュラ・ワンから引退するという決断を下したことをお伝えします。今後は、チームにおける相談役としてレッドブル・レーシングとともに仕事を続け、テストやクルマの開発に集中していくつもりです。私のモータースポーツに対する広い心はこれまでとなんら変わらないので、これで完全にヘルメットを脱ぐというわけではありません。引退については今年の初めに決めていたことですが、私は未だにグランプリでドライブするという大きな挑戦を楽しんでいますし、まだまだ競争力を失ってはいません。ただ、このスポーツのなかで新たなチャレンジを探してみたいという思いも持っています。ここで発表を行った経緯については、ご存知のように私がこのイギリスGPを主催するブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブのメンバーであり、13回の優勝のうち、2回をここシルバーストンで挙げているからです。私はレッドブルでの仕事に誇りをもって取り組んでおり、最終戦ブラジルGPのラストラップまで全力を尽くすつもりです。」

2008WRC世界ラリー選手権8戦 ラリー・オブ・トルコ DAY3



2008年WRC世界ラリー選手権8戦ラリー・オブ・トルコはDAY3を迎え、フォード勢がしてやったりの作戦的中〜DAY2で築いたリードを守りきりミッコ・ヒルボネンが優勝、ヤリ・マーティ・ラトバラが2位、セバスチャン・ローブはポディウムは守ったもののフォードの策に堕ち3位に終わった。スバルのペター・ソルベルグは6位完走、クリス・アトキンソンも最終SSまで走りきり貴重なデータを収集した。

WRC SS19終了時暫定総合結果】
1位M.ヒルボネン(F) 4:42'07.1
2位J.ラトバラ(F) +7.9
3位S.ローブ(C) +25.7
4位D.ソルド(C) +2'25.6
5位H.ソルベルグ(F) +2'33.7
6位P.ソルベルグ(S) +2'48.2
7位M.ウイルソン(F) +4'24.2
8位C.ローテンバッハ(C) +7'46.7
9位F.ヴィラグラ(F) +8'34.1
10位B.クラーク(F) +14'48.8
-
-C.アトキンソン(S) +22'36.5

【PWRC SS19 終了時暫定結果】
1位A.アイグナー(M) 5:02'21.6
2位P.サンデル(P) +48.7
3位M.バルダッチ(M) +3'01.0
4位M.ラウアム(M) +5'31.0
5位A.アラウージョ(M) +6'23.6
6位E.ヴェルツノフ(S) +6'53.0
7位S.カンペデッリ(M) +12'19.1
8位G.バッコ(S) +22'52.7

第9戦ラリーフィンランドは7/31スタート予定。

2008WRC世界ラリー選手権8戦 ラリー・オブ・トルコ DAY2



2008年WRC世界ラリー選手権8戦ラリー・オブ・トルコは、DAY2を迎えフォード勢の作戦がピタリと的中した。DAY1で巧妙なタイムコントロールにより4位につけていたミッコ・ヒルボネンが見事に総合1位に躍り出て、2位にはヤリ・マーティ・ラトバラがピタリとつけている。ワリを食ったのはセバスチャン・ローブでルーズグラベルの掃除役をさせられてズルズルと順位を落とした。スバルのペター・ソルベルグはフロントサスペンションのロワアームに不安を抱えて、フルアタックできずあくまで完走を目指しての抑えた走りとなった。前戦のデビュー・ポディウムに並ぶ快挙は期待できそうにない。DAY2再スタートを果たしたクリス・アトキンソンは無事全ステージを走り終え、データ収集を行ったようだ。

スズキ勢は、またしても不運。トニ・ガルデマイスターはラジエターの破損によるエンジントラブル、パー・ガンナー・アンダーソンは電気系の問題が原因と思われる消火器の誤作動でともにリタイアを喫している。

また、PWRCの新井敏弘はメカニカルトラブルによりSS14フィニッシュ後にDAY2より撤退となってしまった。

WRC SS16終了時暫定総合結果】
1位M.ヒルボネン(F) 3:47'37.8
2位J.ラトバラ(F) +16.1
3位S.ローブ(C) +34.2
4位H.ソルベルグ(F) +2'08.4
5位D.ソルド(C) +2'15.0
6位P.ソルベルグ(S) +2'33.6
7位M.ウイルソン(F) +3'41.1
8位G.ガリ(F) +5'20.0
9位C.ローテンバッハ(C) +6'08.5
10位F.ヴィラグラ(F) +7'43.7
-
-C.アトキンソン(S) +22'02.6

【PWRC SS16 終了時暫定結果】
1位A.アイグナー(M) 4:03'16.8
2位P.サンデル(P) +1'19.9
3位M.バルダッチ(M) +4'07.5
4位E.ヴェルツノフ(S) +5'33.0
5位U.ニッテル(M) +5'37.6
6位M.ラウアム(M) +6'10.6
7位A.アラウージョ(M) +6'19.8
8位S.カンペデッリ(M) +13'58.3

DAY3、SS17は15時38分(日本時間)スタート予定。

2008WRC世界ラリー選手権8戦 ラリー・オブ・トルコ DAY1(Part II)



2008年WRC世界ラリー選手権8戦ラリー・オブ・トルコDAY1は、一夜のインターバルの後、本格的な競技開始となるSS2がケメルの西側に高くそびえる山岳地帯で開始された。

コースは滑りやすいルーズグラベルのため、走行順の早いマシンは例によってコースの掃除係となりタイムが出せない展開。そんな中、スバルのペター・ソルベルグとクリス・アトキンソンは前戦同様抑えたペースに徹した走りで完走の至上命令を忠実に果たそうとする。しかし、SS7でペターはフロントサスペンションのロワアームが破損するというトラブルに遭遇、クリスのマシンは右フロントサスペンションが破損しダンパーがホイールハウスを突き抜けるというトラブルに見舞われまたもやDAY1から撤退を余儀なくされた。

そしてDAY1最終ステージとなるSS9。フォードの2台をはじめ各車DAY2の走行を少しでも有利に運ぶための作戦を展開。早い走行順にならないよう意図的にタイムをコントロール。結果、DAY1終了時点の順位はローブ、ヘニング、ラトバラ、ガリ、ミッコの順でトップのローブから5位のミッコまで6秒8遅差というDAY2の波乱を予想させる内容となっている。

一方スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが9位、P-G・アンダーソンが12位につけている。

PWRCは、新井敏弘がSS7のステージ前半でコースオフ〜マシンにダメージは無いもののコースに復帰できず大きく後退。トップから19分27秒7差の15位まで順位を落としている。

WRC SS9終了時暫定総合結果】
1位S.ローブ(C) 2:02'35.2
2位H.ソルベルグ(F) +1.0
3位J.ラトバラ(F) +1.1
4位G.ガリ(F) +2.2
5位M.ヒルボネン(F) +6.9
6位P.ソルベルグ(S) +49.1
7位M.ウイルソン(F) +1'05.9
8位D.ソルド(C) +1'06.8
9位F.ヴィラグラ(F) +2'17.2
10位T.ガルデマイスター(Su) +2'27.1

【PWRC SS9 終了時暫定結果】
1位A.アイグナー(M) 2:09'49.9
2位P.サンデル(P) +0.9
3位U.ニッテル(M) +6.0
4位M.プロコップ(M) +21.7
5位E.ブライニルドセン(M) +43.5
6位E.ヴェルツノフ(S) +51.7
7位M.バルダッチ(M) +1'02.1
8位S.カンペデッリ(M) +1'13.3

SS10は15時28分(日本時間)スタート予定。

HOMENEXT≫

copyright © 2006-2007 にこらすの徒然なるままに・・・part2 all rights reserved.
Template by LinkFly
Powered by
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ