スコット・レーシング、高橋裕紀の契約を解消!

The Official MotoGP Website
The Official MotoGP Websiteの伝えるところによれば、スコット・レーシングは2日、今週末の第8戦アメリカGP以降ガボール・タルマクシの1人体制で参戦する(高橋裕紀を同グランプリから起用しない)ことを発表したそうです。高橋裕紀は最高峰クラスにステップアップ7戦で姿を消すことになります。今回の決定に至った理由としては、高橋裕紀選手の度重なるアクシデント〜負傷もさることながら、2人ライダー体制を維持する経済的負担がその最大の理由とされており、高橋裕紀選手に代わって250ccクラスの青山博一がシーズン途中から最高峰クラスライダーに起用されることはなさそうです。まずは高橋選手のキャリアがこれで終了してしまわないことを切望します。

Firefox 3.5 が衝撃波を起こす!?

Firefox 3.5
本日、Webブラウザー Firefox 3.5 正式版が公開になりました。

前バージョンに比べると、Webページの表示速度やスクリプトの実行速度がさらに向上、HTML 5やCSS 3といった最新のWeb標準技術にも対応、さらには先行するIE8やGoogle Chromeに肩を並べてプライベートブラウジングをはじめとするプライバシー保護機能、タブの切り離しやセッションの復元といった使い勝手に直結する機能の追加・強化が図られたとのこと。

私はRC2版から使ってましたので、今更なんですが、IE8は重くて使えないという勤務先での貧弱なスペックマシンにはうってつけのサクサクブラウザに仕上がってます。

IE8を使っていて重いと感じている場合や、Google Chromeの使い勝手に不満を持っているむきには、このFirefox 3.5が超おすすめです!!!

造影CT検査を受けてきました

東芝Advanced Multislice CT Aquilion16
会社の定期健康診断で受けた人間ドック。エコー検査所見で直径6cm大の肝血管種が認められ、再検を申しつけられました。検査内容はCTもしくはMRIで腹部撮影を行い、悪性腫瘍でないことを確認すること。ちなみに、この肝血管種ですが、私の場合肝機能に障害が認められない(つまり正常)であるため良性腫瘍で、肝臓の中に毛細血管が一部増殖して腫瘍状に発育したものとのことでした。1年に1回のエコー検査で経過を見て、大きさや形に変化がなければ特に問題はないそうです。ただ、直径2cm以上の肝血管種の場合は必ず悪性腫瘍でないことを確認しておく必要があるため、CTもしくはMRIによる精密検査を必要とするとのことでした。ネット上で見つけた医師の所見ではMRIを勧めているそうです。CTは放射線被曝の問題、造影剤を使用するため副作用の問題もあるためだそうです。で私の場合、近隣の総合病院へ行ったところ「アレルギーはありますか?」って聞かれて、「花粉症です」って答えたらCTになってしまいました。後でわかったのですが、この「アレルギー」の質問はバリウム等の造影剤で副作用が発症したことがあるかどうかの確認だったようで、私が頓珍漢な答えをしたものでCTになってしまったようです。でも、毎年の定期健康診断でバリウムを飲むと必ずといっていいほど頭痛がするので、できればMRIにしたかったのですが・・・
それはさておき、本日造影CT検査を受けてきました。所用時間は約20分程度。私の行った病院に設置されていた装置は、記憶が正しければ東芝製のAdvanced Multislice CT Aquilion16という結構最先端な16列マルチスライスCTというもののようで、1度のスキャンで同時16スライス撮影ができるのだそうです。実際、1回の呼吸停止で撮影が完了しました。がしかし、びっくりしたのが造影剤です。最近の造影剤は改良が進んで副作用が少なくなっているそうなんですが、それでも副作用はあるそうで、CT検査で使用される造影剤は「ヨード造影剤」と呼ばれるものだそうです。腕の静脈から点滴注入してスキャンを行われるですが、この造影剤が血管内を浸透していくと体が熱くなるんです。首から胸〜下腹部〜全身に広がっていくのが感じ取れます。こんな物質が体に良いわけないですよねぇ・・・
というわけで、あっけなくCT検査は終了。結果は1週間〜10日後とのこと。悪性腫瘍の可能性がある場合はそれ以前に電話連絡が来て呼び出されるらしいです。その時はこよなく愛する酒とも永遠の別れの可能性大・・・_| ̄|○

2009年WRC第8戦ラリー・ポーランド結果

Rally Poland official website
Rally Poland official websiteの伝えるところによれば、2009年WRC第8戦ラリー・ポーランドは28日、DAY3が終了しDAY1から終始トップをキープし続けたミッコ・ヒルボネンが優勝を果たしました。2位につけていたヤリ・マティ・ラトバラは最終スーパーSSであろうことかコースサイドのドラム缶をヒット〜足まわりにダメージを受け走行不能となりそのままリタイア!!!これにより3位につけていたダニエル・ソルドが2位、4位につけていたヘニング・ソルベルグが3位、5位につけていたペター・ソルベルグが4位に入るという大どんでん返しとなりました。

こんな、あり得ないどんでん返しは記憶にありませんねぇ・・・ラトバラは一体何を考えていたのか・・・

【ラリー・ポーランド SS18終了後暫定総合順位】
1. Mikko Hirvonen (FIN)/Jarmo Lehtinen (FIN) Ford Focus RS 3h 07m 45.8s
2. Dani Sordo (E)/Marc Marti (E) Citroën C4 3h 08m 37.8 s
3. Henning Solberg (N)/Cato Menkerud (N) Ford Focus RS 3h 09m 33.2s
4. Petter Solberg (N)/Philip Mills (GB) Citroën Xsara 3h 09m 51.8s
5. Matthew Wilson (GB)/Scott Martin (GB) Ford Focus RS 3h 11m 45.0 s
6. Krzysztof Holowczyc (PL)/Lukasz Kurzeja (PL) Ford Focus RS 3h 12m 01.4s
7. Sebastien Loeb (F)?Daniel Elena (F) Citroën C4 3h 26m 42.5s
8. Conrad Rautenbach (ZW)/Dale Moscatt (AUS) Citroën C4 WRC 3h 26m 48.1s
9. Evgeny Novikov (RUS)/Dale Moscatt (AUS) Citroën C4 WRC 3h 26m 53.7s
10. Michal Bebenek (PL)/Grzegorz Bebenek (PL) Mitsubishi 3h 30m 36.2s

2009年MotoGP第7戦TTアッセン 決勝結果

motogp.com
The Official MotoGP Websiteの伝えるところによれば27日、2009年MotoGP第7戦TTアッセンの決勝レースが行われMotoGPクラスはバレンティーノ・ロッシが史上2人目の通算100勝目となる優勝を果たしました。2位はホルヘ・ロレンソ、3位はケーシー・ストーナーでした。18番グリッドスタートの高橋裕紀は完走16台中15位ながらも連続ノーポイントから脱出を果たしています。

MotoGPクラス決勝結果TOP5】
1 25 46 Valentino ROSSI ITA Fiat Yamaha Team Yamaha 42'14.611 168.210
2 20 99 Jorge LORENZO SPA Fiat Yamaha Team Yamaha 42'19.979 167.854 5.368
3 16 27 Casey STONER AUS Ducati Marlboro Team Ducati 42'37.724 166.690 23.113
4 13 5 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 42'43.725 166.300 29.114
5 11 7 Chris VERMEULEN AUS Rizla Suzuki MotoGP Suzuki 42'48.216 166.009 33.605
-
15 1 72 Yuki TAKAHASHI JPN Scot Racing Team MotoGP Honda 43'24.541 163.694 1'09.930

motogp.com
250ccクラスは、2番グリッドスタートの青山博一が3番グリッドスタートのアルバロ・バウティスタとのバトルを制して今季2勝目となる優勝を奪取し、通算121ポイントでバウティスタに13ポイントのアドバンテージを得て再びポイントリーダーに浮上しました。2位はエクトル・バルベラ、3位はマルコ・シモンセリ。バウティスタはラスト2周となった時点で転倒〜リタイヤを喫しています。16番グリッドスタートの富沢祥也は、スタート直後の3コーナーを直線してしまい転倒。左腰を強打したものの、クリニカ・モービルで検査を受けた結果、骨折はないとのこと。

【250ccクラス決勝結果TOP5】
1 25 4 Hiroshi AOYAMA JPN Scot Racing Team 250cc Honda 40'44.008 161.027
2 20 40 Hector BARBERA SPA Pepe World Team Aprilia 40'48.432 160.736 4.424
3 16 58 Marco SIMONCELLI ITA Metis Gilera Gilera 40'54.347 160.348 10.339
4 13 41 Aleix ESPARGARO SPA Balatonring Team Aprilia 40'55.391 160.280 11.383
5 11 15 Roberto LOCATELLI ITA Metis Gilera Gilera 40'55.604 160.266 11.596
-
- 48 Shoya TOMIZAWA JPN CIP Moto - GP250 Honda

125ccクラスは、セルジオ・ガデアが優勝。2位はフリアン・シモン、3位はブラドリー・スミスでした。27番グリッドスタートの中上貴晶は17位、32番グリッドスタートの小山知良は9周目に転倒〜リタイヤを喫しています。

【125ccクラス決勝結果TOP5】
1 25 33 Sergio GADEA SPA Bancaja Aspar Team 125cc Aprilia 39'07.577 153.671
2 20 60 Julian SIMON SPA Bancaja Aspar Team 125cc Aprilia 39'08.478 153.612 0.901
3 16 38 Bradley SMITH GBR Bancaja Aspar Team 125cc Aprilia 39'19.933 152.867 12.356
4 13 29 Andrea IANNONE ITA Ongetta Team I.S.P.A. Aprilia 39'19.977 152.864 12.400
5 11 18 Nicolas TEROL SPA Jack & Jones Team Aprilia 39'27.655 153.666 20.078
-
17 73 Takaaki NAKAGAMI JPN Ongetta Team I.S.P.A. Aprilia 40'08.574 149.779 1'00.997
-
- 71 Tomoyoshi KOYAMA JPN Loncin Racing Loncin 18'18.592 13 Lap

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