
(C)TRT Communication
鈴木亜久里代表、佐藤琢磨選手、たくさんの夢をありがとう!亜久里さんは二度と
F1の世界に還ってくることはないでしょうが、琢磨は一日も早く新たなシートを獲得できるよう祈っております。
autosport.comの伝えるところによれば、スバルのWRCへの新インプレッサ投入は遅れることになる見込みらしい。
当初スバルは第7戦のBP Ultimateアクロポリス・ラリーからインプレッサWRC2008を実戦投入するのではないかと見られていた。しかしながら、ペター・ソルベルグとクリス・アトキンソンが今月初めに行ったコードネームS14と名付けられたテストの結果、まだまだ実戦投入までにこなすべき仕事があることが判明したらしい。チーム内の情報筋によれば、テストはギリシャでの投入を目標に進められてきましたが、二人のドライバーによる評価はまだまだ充分なものではなく、また現行マシンであるスバルインプレッサWRC2007の抱えていたダンパーの問題を解決するのに時間と労力を要し、結果的に8月のNESTE Oilラリー・フィンランドでのデビューまで先延ばしとなってしまった模様だ。

地上デジタル放送推進協会(Dpa)が、6月2日午前4時に開始するとしていた地上デジタル放送の新録画ルール「ダビング10」の運用だが、ここにきて暗礁に乗り上げてしまった。報道によれば、5月13日に開催された情報通信審議会 情報通信政策部会 デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会において、複数の委員が延期やむなしとの見解を示し、大筋で了承されたらしい。おまけに新たな開始日は決まっておらず、当初6月2日としていたダビング10の運用開始日は白紙に戻り、文化審議会における私的録音録画補償制度の見直し論議が決着するまで、事実上棚上げになりそうということだ。
一方、メーカー側の団体「JEITA(電子情報技術産業協会)」は13日付でDpaに対して6月2日運用開始を重ねて申し入れている。
消費者無視の文化庁行政・・・一体どうなるのか_| ̄|○ il||li

スーパーアグリが、佐藤琢磨が居ないF1・・・2008年F1第5戦トルコGPは決勝の時を迎えた。ジャンカルロ・フィジケラは、金曜日のフリー走行開始時にシグナルが青に変わる前にスタートしたため、3グリッド降格のペナルティを科せられ最後尾からのスタート。スタート直後、フィジケラのマシンが後ろから中嶋一貴のマシンに乗り上げるように接触〜フィジケラのマシンは宙に舞い大破〜リタイヤ。一貴のマシンは、リアウイングを無くし交換のためにピットインするも、そのままリタイヤを喫している。一貴までも居なくなったレースを制したのは、ポールスタートのフェリペ・マッサ。トルコGP3年連続ポール・トゥ・ウィンを成し遂げている。2位はルイス・ハミルトン、3位はキミ・ライコネン。ホンダのジェンソン・バトンは11位、通算257戦目のルーベンス・バリチェッロは14位に終わっている。
【決勝結果】
1 F・マッサ フェラーリ 1:26:49.451
2 L・ハミルトン マクラーレン + 3.779
3 K・ライコネン フェラーリ + 4.271
4 R・クビサ BMW + 21.945
5 N・ハイドフェルド BMW + 38.741
6 F・アロンソ ルノー + 53.724
7 M・ウェーバー レッドブル + 1:04.229
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:11.406
9 D・クルサード レッドブル + 1:15.270
10 J・トゥルーリ トヨタ + 1:16.344
11 J・バトン ホンダ + 1 laps 12 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
13 T・グロック トヨタ + 1 laps
14 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps 15 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
17 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
18 S・ボーデ トロロッソ + 32 laps
Did not finish 19 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 57 laps 20 G・フィジケラ フォースインディア + 58 laps

スーパーアグリが、佐藤琢磨が居ないF1・・・2008年F1第5戦トルコGPは公式予選の時を迎えた。ポールポジションを奪取したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。自身通算11回目、イスタンブールでは3年連続。2番手はヘイキ・コバライネン、3番手はルイス・ハミルトン。フェラーリのキミ・ライコネンは4番手に留まった。期待の中嶋一貴はQ1突破ならず、16番手に終わっている。また、ホンダ勢も、ルーベンスが12番手、ジェンソンが13番手とQ2でノックアウト。
【公式予選結果】
1 F・マッサ フェラーリ 1:27.617
2 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.808
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.923
4 K・ライコネン フェラーリ 1:27.936
5 R・クビサ BMW 1:28.390
6 M・ウェーバー レッドブル 1:28.417
7 F・アロンソ ルノー 1:28.422
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.836
9 N・ハイドフェルド BMW 1:28.882
10 D・クルサード レッドブル 1:29.959
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:27.012
12 R・バリチェロ ホンダ 1:27.219
13 J・バトン ホンダ 1:27.298 14 S・ヴェッテル トロロッソ 1:27.412
15 T・グロック トヨタ 1:27.806
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:27.547 17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:27.568
18 S・ボーデ トロロッソ 1:27.568
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:27.807
20 A・スーティル フォースインディア 1:28.325